2008年2月15日金曜日

今日のコールドケース

舞台は1929年、大恐慌の時代の殺人事件。アメリカは殺人に時効がないから古い事件でも捜査するってゆうのがこのドラマの根底にあるからできたんだけど、日本だったら殺人の時効は15年(民事は20年だっけ?)だから出来上がるドラマも、2つの視点が主になってくる。犯人側に立って15年逃げおおせた(昔はこういうシチュエーションは結構あったと思うけど最近はトンと見ないな・・・世論が許さないか。)ってのと、時効すれすれで逮捕出来たってパターンかな。最近多いのが犯人が海外に行っていて時効停止になってた→逮捕ってのもよく見る。でもそうすると時効って一体何なんだ?って感じだな。
勝手な想像では、証拠保管能力ないから15年前の事件だと証拠が汚染されてるから裁判の時犯罪を立証出来ないのかと思ってたけど、そんな事はなさそうだし。
修正:法律改正で時効25年になったらしい。(知らなかった。)

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